展示会のお知らせ:
良いモノ 一生モノ 出会い展

11月20日〜23日、東京の谷中にて展示会を行います!
最近は品切れがちな木製文具にも力を入れ、また、オイル仕上げのウォールナットのデスクは風合いも良く、ぜひご覧頂きたいと思っております。
また、漆の新作などご覧に入れたいものも多数持参しますので、ぜひお越し下さい!
日時:2009年11月20日(金)〜23日(月)勤労感謝の日
時間:11:00〜17:00(最終日は16:00まで)
会場:ぎゃらりぃ茶屋町三番町
住所:東京都台東区谷中6-4-7
アクセス:JR日暮里駅から徒歩7分
今回は日興エボナイト製造所様主催のコレボレーション展示会です。記念品もご用意していますので、ウェブ招待状をプリントアウトしてご記入の上、お持ち下さい☆→
ウェブ招待状(クリックするとPDFファイルのダウンロードが始まります)
プレミアム商品、アップします!!
(11/12)
万年筆 オールドチャーチ(黒柿)
個性的な黒柿を使って、万年筆を作りました。
かなりランクの高い黒柿です。
リーズナブルなステンレスのペン先と、書き心地の良い14金ペン先のうち、お好みのものを選択頂けます。
万年筆 ミラノ(楓-かえで-スパルテッド)
白木の清楚なたたずまいが美しい楓。
柄が特徴的なスパルテッドの入ったものを、万年筆に仕立てました。
スパルテッドとは、樹の中に入った黒い筋。
内部でバクテリアが繁殖し、樹自身が自分を守るためにその部分に樹液を出し、黒く変色させたもののこと。
偶然の産物で、レアと言えます。
昔は家具などでは好まれなかった時代もありましたが、今では複雑な模様が神秘的、と楽しむ方が増えてきました。

万年筆 ミラノ(オリーブ)
オリーブの木で万年筆を作りました。
オリーブは、ギリシャ神話にも出てくるほど古来から西洋では親しまれ、重宝された木です。
平和と英知、生まれ変わりの象徴とされ、恵みの木として大切にされています。その為、伐採は出来ない国もあるほどです。
目が詰まっていて、磨くと表面がすばらしくつややかで美しく、持つ喜びを感じさせてくれるペンです。
アロマな万年筆。クスの瘤。爽快です!
アロマな万年筆。できました!
クスの瘤(こぶ)を使った万年筆です。
クスは樟脳の元になる樹ですが、素材そのままだメントールのような爽やかな香りがします。
私は香りを感じると清清しい気分になり、ちょっと癖になります…。
クスは英語名ではカンファー、つまりカンフルと言い、気付けの作用があるらしいです。
瘤(こぶ)部分なので、見た目も非常に美しい!瘤杢が出て、小さな円状の木目が連なっています。
緻密で輝きもあり、オススメです。
万年筆 pilastro(クスの瘤)
・アウトレット開始しました。
木は自然のもの。仕上げてみないと分からないシミや虫食い跡などがあり得ます。
ほとんどの場合、そういうものは私は捨ててしまいますが、中にはお蔵入りさせるに忍びない、美しい素材もあります。
そうした、訳があるからお買い得、それでも十分楽しんで頂けるような商品をアウトレット品としてお出しすることにしました。
これは、お客様からのお声でもあり、ちょっと味のあるものとして楽しんで頂ける方にご検討頂きたいと思います。
時々チェックして見てください。お買い得品にめぐり合えるかも知れません。
・エボナイト万年筆リリースしました。
カラーマーブルエボナイトを使ったミラノシリーズです。
エボナイトは研削性では難しい点もありますが、仕上がった軸の美しさは格別。セルロイドとまた違った、静かな美しさがあります。
特に日興エボナイト製造所のカラーマーブルエボナイトは色彩感に優れ、柄の出方も手作りならではの計算され尽くしたバランスを感じます。
また、ひとつひとつの素材につけられたエピソードの叙情的なこと!
この江月は隅田川に浮かぶ月。夜下墨水(夜、墨水(=隅田川)を下る)という漢詩の情景を表しています。
商品説明 ミラノ(カラーマーブルエボナイト)江月に詳しく記載しましたので、ご覧ください。
ミラノシリーズはまだすべてには14Kペンのオプションをご用意していませんが、この江月には先行してご用意しています。
ぜひご検討ください。
・14金のペン先をつけた万年筆を販売開始致しました。
プリンスジョージと、オールドチャーチの2商品から開始します。

